イランの首脳陣を殺害し
海軍も空軍もミサイル基地も破壊したと
言っています。
しかし、その一方で
イランによる、アメリカ同盟国への
ミサイルやドローン攻撃は
今なお続いています。
さて、この攻撃と防御に関する
コストを比較しますと
ドローン兵器500万円に対し
迎撃ミサイル6億円となります。
そして、イランは1日400機
ドローンを作れると言われてます。
つまり、この戦争が長引きますと
毎日2400億円ものお金を
UAEを始めとした同盟国に
使わせることができるのです。
これが何を意味するのかというと
UAEを始めとした同盟国は
日々経済的に疲弊していくということです。
一方で、兵器製造会社は
空前の好景気となります。
UAEは、韓国製の
迎撃ミサイルを使っているようですので
韓国は大儲けであります。
そして、UAEのお金や
韓国の生産力が追いつけばいいのですが
足りなくなってしまいますと
迎撃出来なくなります。
すでにUAEは、ミサイルを迎撃しつつ
ドローンは迎撃しない方針に
なってきたようですが
これはコストや在庫の問題が
あるかでしょう。
最近、アメリカや日本が
自国民に待避勧告を出したのも
迎撃ミサイル在庫切れの
リスクがあるからだと考えられます。
そんなわけで
司令官や司令部を失ったはずなのに
動き続けているゾンビのような
イラン革命防衛隊は
恐ろしい存在でありますね。
長引けば長引くほど
アメリカ同盟国は疲弊していき
泥沼状態になってしまう事でしょう。
そして、そうなった時に得するのは
中国とロシアですので
これらの国が秘密裏に
関与している可能性も考えられますね。
★川島和正のメルマガはコチラ↓川島のメイン媒体はメルマガであり、一番お得な情報はメルマガでのみ配信中です!
★多数の億万長者を輩出してきた川島塾詳しくはコチラ↓
★川島和正のフェイスブックはコチラ↓おかげさまで友達5000、フォロー37000突破!







