各国発表はもちろんのこと
ニュースやSNS情報によって
内容が異なります。
ある情報ではアメリカ優勢
他の情報ではイラン優先
長引くかどうかについても
意見がバラバラに割れています。
これは、情報を流すことで
戦局を変えようとしたり
投資やビジネスで有利になろうという
思惑が働くからです。
そんな中、一番信用できるのは
何かと言いますと
為替や石油のマーケット価格になります。
なぜかというと、大手ファンドや銀行
国家など、一般人より情報を知る組織が
先に動いて利益を掴みに
いっているからです。
例えば、数日前には
オイルの価格が下がりましたが
これは米軍の作戦が
上手くいってるということになります。
直近では、米ドルが、他国通貨だけでなく
ゴールドに対しても上げましたが
これまた米軍が調子いいということです。
そんなわけで、日本のニュースでは
「ホルムズ海峡を使えなくて
石油不足になり価格暴騰危機」とか
「戦争長期化必至でドバイ崩壊
不動産は暴落へ」なんてやってますが
実際は、そこまで深刻ではないと
いうことですね。
マーケットの動きから考える
私の見立てでは
すでに米軍が、イラン軍の
ミサイル基地やドローン基地の8割を
破壊したというのは真実だと思います。
そして、ほとんど全て破壊するのも
時間の問題で、そうなると
中東諸国にミサイルやドローンが
飛ばなくなっていくでしょう。
すでに、1日あたりの
ミサイルやドローン量は減る一方なので
このままゼロに近づいて行きますね。
また、地上戦となると
米軍も被害が大きくなるため
米軍もそこまでは踏み込まず
中国の仲介で停戦かと思われます。
そして、トランプ大統領は
「中東、そして世界への脅威は
米軍の活躍により排除できた」と
勝利宣言するはずです。
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