インフルエンサービジネスや
講座ビジネスが流行っていまして
多くの人がチャレンジしています。
私に関しては、すでに20年以上
そんなことをやっておりまして
もはや私よりキャリアが長い人が
見当たらないほどであります。
さて、そんな
自分主役ビジネスですが
本人が40歳を超えますと
非常に難しくなっていきます。
30歳の人が
チャレンジするのに比べ
3倍は難しいと思います。
これはなぜかというと
自分主役ビジネスの商品やサービスを
買うのは同世代であり
年齢が上がるほど
見込み客の気力体力が落ちるからです。
例えば「最近流行りの
AIを頑張りましょう」と言われても、
アラサーの人に対して
アラフォーの人は
頑張りたい人が少なくなるのです。
具体的には、アラサーの30%が
やる気あったとしても
アラフォーだと15%くらいに
なってしまうのです。
そのため、同じコンテンツを
売っていたとしても
40歳や50歳の人が売ると
30歳の人に比べて売れないのです。
例え、年上の人の方が
知識や経験はあったとしても
ほとんどの人は同世代から
買いたがるため、こうなるのです。
そんなわけで、40過ぎたら
自分が主役になって
売ろうとするのではなく、
裏方として
若者をプロデュースする方が
賢明でありますね。
インフルエンサーや
講座ビジネスに限らず
俳優やミュージシャンも
40過ぎると需要は落ちる一方ですので
そういうものだと思っておきましょう。
40過ぎたら、自分自身を
売ろうとするのではなく
他の人や、自分が表に出ない
商品やサービスをプロデュースする方が
売りやすいものであります。
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