なぜ高市首相はトランプ大統領に平和主義者と言ったのか?

世界の流れとしましては
イスラエルのネタヤニフ首相と
アメリカのトランプ大統領を
侵略者という人が増えています。
 
これは、戦争が長引くにつれ
イランの民間人も被害を受け
イギリス、フランス、イタリアなどが
イラン侵攻は違法だと
言っているからであります。 
 

さて、そんな中、高市首相が
トランプ大統領と面会しまして
「世界の平和に貢献できるのは
ドナルドだけ」と述べました。
 
ヨーロッパ各国の反応とは
別の流れとなっているのです。
 
 
これはなぜかというと
おそらくなのですが
英欧VS米日BRICSと
変化してきたからかと考えられます。
 
長らく米英欧日VS中露だったのが
トランプ大統領になり
アメリカは脱英国したのですが
日本も高市政権になり
そうなってきているのです。
 
そして、イランに関しましては
古くよりイギリスが石油利権を
持っているために
イギリスとしては現状維持が
好ましかったのですが
アメリカはそこにメスを入れている
感じにもなっているのです。
  
そして、イランを攻撃しているという
一面だけを見ますと
トランプ大統領は侵略者なのですが
中東からイギリス覇権を
追い出していると捉えると
地域社会に貢献となるわけです。
 
 
そんなわけで、覇権国家が
世界各地からお金を巻き上げる現状を
壊していくという意味では
「世界の平和に貢献できるのは
ドナルドだけ」と言えるわけですね。
 
また、これも推測になりますが
この時点で、高市首相が
そんな発言をしたのは
もう出口戦略を聞いたから
ではないかと予想されます。
 
おそらく、素晴らしい出口戦略があり
しかも近々実行されて
中東情勢はまとまるのでは
ないでしょうか。
 
すると、石油価格や株価も

逆流しますので
情報は日々チェックすべきですね。

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