コンゴ民主共和国で
新型エボラ出血熱感染が広がっており
既に800人以上の感染疑いと
180人以上の死亡場確認されました。
そして、これに伴い
アメリカやヨルダン、ルワンダなど
一部の国が、コンゴ滞在者に対して
入国規制を始めました。
また、この新型エボラ出血熱の
ワクチン開発も発表され
世界最大のワクチン製造会社
セラム・インスティチュートが
大量生産を始めたということです。
治験はまだで販売できないのですが
先に生産していて
数か月後に治験をして
販売にこぎつける見込みです。
そして、WHOは今のところ
国境封鎖は必要ないという一方で
出国&到着スクリーニングの強化を
加盟各国に要請しています。
そのため、コンゴや周辺国での
感染が広がるにつれて
世界各国が、体温チェックや
隔離を行うようになりそうです。
さて、このような状況の中
もし感染拡大していった場合には
どうなることが
予想されますでしょうか?
これはおそらく
コロナの時と同じように
各国ごとに、水際対策や
ワクチン接種政策が
行われると予想されます。
コロナの時は、不便になったり
観光業や飲食業が打撃を受けた一方
製薬会社や医療機関は
恩恵を受けていましたので
またそうなることでしょう。
なんなら、それで
味をしめたグループが
また計画しているなんて
言われることもあるほどです。
そんなわけで
海外への渡航規制や隔離や
ワクチンはまたあり得ると思って
心の準備をするといいですね。
また、海外居住の場合
厳しい国にいますと
ワクチン強制になりますので
引っ越しの選択肢も
頭にいれたほうがいいですね。
私は今シンガポールにいますが
シンガポールはコロナの時
かなり厳しかったので
そうなった場合
またドバイに住むことになりそうです。
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