アメリカに行く人も多く
時差調整に苦労している人も
多いはずです。
そこで今日はヨーロッパや中東を拠点に
世界中を旅してきて
年に何度も時差調整をしてきた私から
効率的な時差調整方法を
お伝えしようと思います。
これを知っておくと、いざと言う時
本当に役に立ちますので
ぜひ保存しておいてください。
まず最初に気をつけるべきは
旅行に出発前に、旅先の時刻に
合わせる生活をしていくと言うことです。
例えばアジアからヨーロッパに行く場合
夜更かしを進めていき
アジアからアメリカに行く場合
早寝早起きを進めていきます。
これで2から3時間は
普段より時差調整することができます。
それから旅先に着きましたら
夜ご飯以降にスマホの画面や
パソコンの画面を見ないようにします。
また、夜目覚めてしまった場合は
夜中にスマホの画面を見ず
朝まで暗い部屋の中で
じっと動かずに待ちます。
これはとても退屈なことですが
このようにしていた方が
昼に活動できるようになりますので
じっと我慢を続けます。
朝になりましたら
外に出て、光を浴びながら
ウォーキングをします。
カフェインは飲むとしたら
朝1番に少々、もしくは
全く飲まないようにする方がお勧めです。
アルコールは夜に少々、もしくは
全く飲まないようにする方がお勧めです。
カモミールティーは夜に少々、もしくは
全く飲まないようにする方がお勧めです。
睡眠薬は薬局で買えるレベルのものを
短期少量飲むなら大丈夫ですが
これを長期で使ってしまいますと
自律神経失調症になるリスクが
上がりますので要注意です。
日本の場合、ドリエル
アメリカの場合、メラトニンが
基本になってくると思います。
というわけで、このようにしますと
比較的早めに時差ボケが治りますので
試してみることをお勧めします。
夜のスマホが一番の大敵になりますので
夕食後はスマホを見ないよう
くれぐれ気をつけましょう。
どれだけ眠くても
スマホを見てしまいますと
短時間で目覚めてしまい
その後寝れなくなるので要注意ですね。
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