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海外の大手仮想通貨取引所HitBTCが
日本居住者向けサービスを
中止していく方向であると発表しました。
理由としては
日本の法律に基づいた判断とのことですが
おそらく日本の金融庁から
要請があったものと予想されます。
そして、HitBTCは海外法人なので
要請を無視しても問題ないのですが
さすがに国家を敵に回すのは怖いので
従ったものと思われます。
では、なぜHitBTCだけが
このような対応になったのかということなのですが
やはり日本で話題になった仮想通貨が数多く上場し
日本人ユーザーが多いからだと予想されます。
例えば、ノアコイン、スピンドル、パトロン
WITHコインなど、話題になったコインは
日本で上場せず、HitBTCで上場しているのです。
つまり、金融庁のお墨付きなしに
日本居住者が日本居住者向けに
勝手に金融商品を売って取引している状態なので
ストップがかかったという感じです。
販売主は海外法人だったとしても
実務は日本のオフィスで
日本居住者がやっていたりすると
実態は日本とされるので取り締まられるのです。
というわけで日本居住者は
HitBTCを使えなくなり
その影響でノアコインやスピンドルは
前日比20%以上の大幅ダウンとなっています。
また、パトロンやWITHコインは
既にICO価格から80%以上ダウンしていますが
さらに下げています。
みんな上がると思って買っていて
私もノアコインとスピンドルは
1000万円づつ買いましたが
現実はなかなか厳しいものですね。
ちなみに今年スタートの案件でも
セントラリティやエンドールは堅調ですし
5月に最終プレセールがあったクオンタUは
昨日上場して値段も2倍以上になっています。
ですので、ICOやプレセールが
ダメというわけでもなく
見極めが大事ということですね。
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