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今日は、話がつまらない人の特徴について解説します。
話がつまらない人の特徴とは、ずばり
「論理的で理屈っぽい話し方」であるということです。
ビジネスシーンや学問の世界では
論理的な話し方が求められるのですが
これを日常会話でも使ってしまっているのでつまらないのです。
実は、私自身がこのことを知らずに長いことすごしてきました。
今振り返ると、本当に退屈な人間だったと思います。
最近、理屈ぬきで人気がある人を研究していて
ようやく気づきました。
逆に、話が面白い人は
どんな話し方をしているのかというと
論理や理屈にとらわれない話し方をしているのです。
また、話の内容より、
テンションを重視して話しているのです。
このことを意識しながら、テレビを見てみると
面白い人と、つまらない人の話し方の違いが
はっきりとわかります。
やっぱり人気の芸人さんは
理屈ぬきでテンションが高くて面白いですし、
ただの評論家は理屈を述べるだけでつまらない人が多いです。
また、自分が人生で出会ってきた人をふりかえってみても
なんとなくわかると思います。
面白い人は、非現実的で論理的でない会話も遠慮なく出来ていて
逆につまらない人は、理屈っぽい現実的な話ばかりしている
ケースが多いと思います。
そのため、論理的な会話ばかりしてきた人は、
ぜひ論理的じゃない会話もしてみることをオススメします。
論理的じゃない会話をハイテンションで出来るようになれば
ビジネスや学問の世界以外でも、人気者になれるはずです。
私自身も、現在なるべく意識しているところです。
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