話がつまらない人の特徴

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今日は、話がつまらない人の特徴について解説します。

話がつまらない人の特徴とは、ずばり

「論理的で理屈っぽい話し方」であるということです。

ビジネスシーンや学問の世界では

論理的な話し方が求められるのですが

これを日常会話でも使ってしまっているのでつまらないのです。

実は、私自身がこのことを知らずに長いことすごしてきました。

今振り返ると、本当に退屈な人間だったと思います。

最近、理屈ぬきで人気がある人を研究していて

ようやく気づきました。

逆に、話が面白い人は

どんな話し方をしているのかというと

論理や理屈にとらわれない話し方をしているのです。

また、話の内容より、

テンションを重視して話しているのです。

このことを意識しながら、テレビを見てみると

面白い人と、つまらない人の話し方の違いが

はっきりとわかります。

やっぱり人気の芸人さんは

理屈ぬきでテンションが高くて面白いですし、

ただの評論家は理屈を述べるだけでつまらない人が多いです。

また、自分が人生で出会ってきた人をふりかえってみても

なんとなくわかると思います。

面白い人は、非現実的で論理的でない会話も遠慮なく出来ていて

逆につまらない人は、理屈っぽい現実的な話ばかりしている

ケースが多いと思います。

そのため、論理的な会話ばかりしてきた人は、

ぜひ論理的じゃない会話もしてみることをオススメします。

論理的じゃない会話をハイテンションで出来るようになれば

ビジネスや学問の世界以外でも、人気者になれるはずです。

私自身も、現在なるべく意識しているところです。

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29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

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