川島サラリーマン時代の休暇のすごし方

応援クリックしていただけると助かります↓

  ⇒ 今何位? <社長ブログランキング>

「川島さんはサラリーマン時代、

 お盆休みをどうすごしていましたか?」と質問をいただきました。

そこで、今日は、

私のサラリーマン時代の休暇のすごし方を紹介します。

私は、22歳から25歳までの3年半

大阪でMR(医薬品営業)をやっていました。

そのとき、私がどんな生活をしていたのかというと、

ずばり最初の2年半は会社の仕事を、

最後の1年は起業の準備をしていました。

最初の2年半は、営業成績を伸ばすために

土曜でも営業に行ってましたし、お盆も営業に行ってました。

得意先は病院なので、お盆でもやっているのです。

土曜とかお盆に行くと「よく頑張るね~」と思ってもらえるので

ポイントが高いのですが、

普段見かけない他社MRがいてびっくりしたことがあります。

ある本で、出来る営業マンは、

平日休んでいて、土日と深夜早朝に働くと書いてありましたが

本当にそんな人もいるものだなと当時思いました。

あとは、フィットネスに行ってトレーニングしたり

本屋に行って自己啓発とか営業とかの本を立ち読みしたり

家で会社に提出すべき事務的な仕事をしていました。

というわけで、最初の2年半は会社の仕事か、

自分の成長のための行動をしていたのですが、

今思うと会社の仕事は将来につながっていることと

つながっていないことがあるので、

今の役にたってないことはやらなくても良かったかなとも思います。

それから、サラリーマン時代最後の1年は

ヤフーオークションで稼ぐことと、

独立してからの計画ばかりしていました。

会社の仕事を何より大切にしていたのですが

最後の1年はあまり営業しなくても

売り上げが伸び続ける仕組みができていたので

次のステップにつながることをやっていたのです。

こんな感じでサラリーマン時代の休暇は

仕事か自己投資にばかり使っていたので、

ただ遊んでいたとだけいう記憶が、ほとんどありません。

居酒屋好きなので金曜の夜に居酒屋に行くくらいで、

あとは時々友達が遊びに来た時にだけ

クラブに行ったり観光に行ったりするくらいでした。

今でこそ旅行好きですが

泊りがけの旅行なんて時間がもったいなくて

一回もしてませんでした。

実家にも滅多にかえらなかったですし

実家に帰っても黙々と本を読み続けていました。

以上のような休暇のすごし方をしてきた結果、

営業成績は最高で、独立後も大成功できたわけですが、

最近は、もっと楽しい生き方があると知ったため

遊びも仕事と同じように取り組むようになっています。

というか、遊びを仕事にする方法を知ってしまったので

安心して思いっきり遊べるようになったのです。

★ ご意見ご感想ご質問は、コメント欄にどうぞ!

応援クリックしていただけると嬉しいです↓

 ⇒ 今何位? <社長ブログランキング>

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

川島のメルマガ、
『日刊インターネットビジネスニュース』
では、
ブログよりももっと面白くて、ためになる情報を
毎日配信しています。

↓よろしければ、チェックしてみてください。 
メールマガジン  『日刊インターネットビジネスニュース』

ブログ

前の記事

お金が増える遊び方