昨日の89を見ていない場合は
先にそちらを読んでください。
さて、なぜ、トランプは
ロシアに味方にするのかというと
プーチンと習近平と
同じグループで親しいからと
昨日お伝えしました。
というか、私はその話を
2018年からしています。
2018年12月10日のメルマガで
世界の対立軸は、国VS国ではなく
派閥VS派閥と解説しています。
具体的に、この時は
トランプ習近平プーチン
VSクリントン江沢民マクロンである
と解説いたしました。
そして、それが最近
実際に表に出てきておりまして
トランプ習近平プーチンは
協力関係になっています。
一方ゼレンスキーは
トランプと会う前に
マクロンに電話相談して
マクロンの後押しで会談し
口論して交渉決裂としています。
先日のドイツ総選挙においては
イーロンマスクがAfD(第二党)支援を
表明する一方で
マクロンはCDU(第一党)党首を
パリに招いてもてなしました。
ちなみに、この選挙も
2000年の米国大統領選と同様に
不正選挙と噂されています。
そんなわけで、世界は国VS国ではなく
派閥VS派閥で動いていて
最近は、トランプ習近平プーチンが
力を伸ばしています。
これにも理由がいくつかありますが
クリントン江沢民マクロンの上にいた
エリザベス女王が死んで
チャールズ国王はやる気ないことが
一番の理由と考えられます。
それから、数年間にわたる
世界を巻き込んだ
パンデミック政策を見て
うんざりした人が多いからと
考えられます。
つまり、これまで
エリザベス女王を中心に
集っていた権力者たちが
離れたり裏切ったりしていき
今の状態になったわけです。
というわけで
こんなことを知ってますと
トランプがロシアに味方するのは
自然な流れだとわかりますね。
そして、トランプ習近平プーチンの
誰かが暗殺でもされて
クーデターでも起きない限り
このチームは強すぎるので
世界はこの3人中心に
動いていくことでしょう。
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