イラン攻撃以来
イランはUAEやサウジなど
近隣の親米国にも攻撃を続けています。
イランは3月7日に
「近隣諸国に攻撃しない」宣言をしたのに
実際には攻撃が続いており
ドバイ空港にドローンが落ちました。
そして、再開していた
ドバイのエミレーツ航空便は
再び全便欠航となりました。
さて、そんな中
「サウジがイランに報復を警告」
「UAEがイランを攻撃」という
ニュースが流れました。
これまでのイラン近隣諸国は
イランから攻撃をうけても
防御するだけで
報復攻撃をしていませんでした。
事態が悪化するのを避けるためです。
しかし、サウジは
報復を検討していることが
関係者によって述べられました。
また、デマか本当かわかりませんが
UAEがイランを攻撃したという
ニュースが出て、UAE政府関係者は
否定しているところであります。
そんなわけで、先日のコラムに書きましたが
守るだけというのは
コストがかかりすぎて続かなくなるため
イランが攻撃を続ける限り
近隣諸国もイランに反撃するように
なっていくものですね。
イランの住宅地は破壊しないにせよ
ミサイル基地は破壊しないと
割に合わないというものです。
そして、そうなりますと
報復の応酬になっていき
泥沼化してしまいますね。
また、泥沼化していく局面では
オイル価格がぐんぐん
上がっていくことでしょう。
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